ステラヴォックス・ゼファン新製品内覧会

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◆選挙も終わり、8月も最終日となりました。
今月は、そこそこ忙しかったカンタービレです(笑)。
◆8月27日、ステラヴォックス・ジャパン様の
新製品発表会に出席させていただきました。
◆最近、積極的に新規取扱いの増えているステラ様ですが
今回も、新しいメーカーを我々に紹介してくれました。
◆今回お披露目された新しいメーカーは
・AudioSmile (イギリス)
小型モニタースピーカー
・Xodus (アメリカ)
プリ&ステレオパワーアンプ
・brinkmann (ドイツ)
MCカートリッジ
ターンテーブル&トーンアーム
フォノイコライザー
インテグレーテッドアンプ
・Einstein
CDプレーヤー(出力段真空管)
フォノイコライザー
インテグレーテッドアンプ(真空管ハイブリッド)
プリアンプ(真空管)
モノラルパワーアンプ(真空管)
この他にGoldMund D/Aコンバーター MIMESIS 20.6
AudioMachina スピーカー PURE System MKII などなどです。
詳細は、ステラヴォックス様HPにてご確認ください。→コチラ
◆この中で伏黒が注目したのは
brinkmann のターンテーブル OASIS+トーンアーム 10.5 の組み合わせです。
画像で確認できますように、外観は非常にシンプル。
しかも、久々のダイレクト・ドライブ方式の製品となります。
モーターは独自開発、ターンテーブルは重量10㎏の特殊合金+クリスタルガラス製
アームも機構的にはシンプルなスタティックバランス型ですが
いずれの部分も、非常に高い精度が実現されている事は一目でわかります。
さすが、ドイツ製と納得の完成度がルックスからも伝わります。
音質は、非常に高い静寂感の上に逞しい骨格の音楽が再生されました。
滑らかさの中にしっかりと芯があり、
広大なDレンジと、しっかりウェイトの乗った一音一音は
演者の執念さえ見せてくれるような力を感じました。
◆この音を聴くには、ユーザーにも本気の心構えが必要かもしれません。
単に、柔らかく耳当たりの良い「アナログっぽい」鳴り方を求める方には
お薦め出来ない「本気」の音質でした。
◆久々に「怖い」と思わせるプレーヤーです。
◆いよいよ秋の新製品シーズンの開幕です。
カンタービレでは、可能な限り新製品のレポートを思っております。
◆また、試聴会も随時開催いたしますので、当ブログのチェックもお忘れなく!
■ご質問・お問合せは
mail info@cantabile.jp
TEL 042-707-8041
FAX 042-707-8051
店主 伏黒までお気軽に!