evanui-μの使い方-その1

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■驚異のトランジェント!ViV lab. evanui-μの使い方のご紹介です。
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・日々、カンタービレ店内を気持ち良い再生音で満たしてくれているevanui-μ。
唯一無二の空間再現能力と応答速度が持ち味のμですが
色々なセッティングを試しております。
・すでにご存じかと思いますが、当機のユニットは5㎝フルレンジ x1 のみ、です。
・使いこなしのキーポイントは、いかに低域を出すか!にかかってきます。
・底部のスリットから出ているエネルギーを効率良く響かせる事です。
・と言う訳で、一番簡単な方法は「床に直置き」です。
床面全体を反射板として利用すると、あっさりと低域の量感が増加します。
聴く姿勢によっては多少音場が低く感じられますので
カンタービレではSOULNOTE sm1.0用置き台sb1.0に乗せて
ユニットをほんの少し耳の方に向けています。
ユニットからの直接音が耳に届き易くなり、定位がより明瞭になるため
音場が上へ上がってきます。
・エッジとダンパーでフレームに繋がっている通常のスピーカーでは
エンクロージャーまで振動が伝わり、このような置き方はタブーなのですが
evanui-μにこの法則は当てはまらないようです。
・ある意味、スピーカーセッティングのセオリーを無視した設置が面白いのかもしれません。
・次回は、また別のセッティングをご紹介いたします。
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■ViV lab. evanui-μ 210,000円(2本一組・消費税込)
■カンタービレ店内にて、常時試聴可能です
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