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第18回試聴会レポート

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■レポートの前にご連絡です
当ブログページからSoulnote dc1.0/HST-kitのお問い合わせをいただきました
「Kaz」様 ご返信を差し上げたいのですが、メールアドレスがご記入されておりませんため
ご返信できずにおります。
お手数ですがinfo@cantabile.jpまで
ご連絡いただければ幸いです。

■6月14日・15日で開催いたしました
「ECMを聴く」試聴会に、たくさんのご来場を頂きありがとうございました。
なるべく多くのジャンルをお聴きいただきたいと考えておりましたが
1曲1曲が長く、ご満足いただけていたかが少し心配ではあります。

さて、ECMサウンドを堪能するために組み合わせた
HEGEL,MONITOR-AUDIOですがいかがでしたでしょうか?

伏黒といたしましては
ほぼ、予想通りのサウンドが得られたのではないかと思っています。
HEGEL(CD,PRE,POWER)の、クールになり過ぎない冷静さと
MONITOR-AUDIO PL100の精密感あるサウンドは
ECMの持つ、芯があるのに透明な音質と相性は良かったと判断いたしました。

特に、HEGELのアンプ、MONITO-AUDIO PL100は
非常にC/Pが高く、見通し良く伸びきる高域は魅力的。
PL100のセッティングを、詰めて行けば普通サイズのリスニングルームでは
非常に気持ちの良い音楽再生が楽しめると思います。

17日月曜日は、常設展示機のSOULNOTE各機でPL100を鳴らしてみました。
これも相当なパフォーマンス。
ただ、意地悪くsa1.0で大音量再生を行ったところ
P.メセニー/ファースト・サークルのサビ部分では
vol位置、14時くらいで保護回路が働いてしまいました。。。残念。。。
(もっとも、かなり大きな音量になっていましたが・・・)
どうやら、PL100との組合せであれば
無難にdaかmaをチョイスした方がベターでしょう。

と言う訳で、次回試聴会は7月上旬に開催予定です。
試聴機器、日程が決まり次第、ご案内いたします。

遠路ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
快く、試聴機貸出にご協力いただきました
㈱エレクトリ様、㈱ハイファイ・ジャパン様
ありがとうございました。

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