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2008年06月24日

SOULNOTE dc1.0 vs dc1.0-HST

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■ご案内の前に。25日(水)~26日(木)は休業とさせていただきます。

さて、本題
イレギュラーですが、今週末6月27日(金)~29日(日)の間
店内にてSOULNOTE dc1.0 vs dc1.0-HSTの比較試聴が可能となりました。

dc1.0-HSTは、当ページでも度々ご案内しております
当店オリジナル・CFRP(ドライカーボン)制振アクセサリー
HST-kitを装着した物です。
もう一台は、完全にノーマル。

HST-kitの効果は歴然です!

HST-kitは、大変な数のお問い合わせを頂戴いたしておりますが
この機会に、効果をご確認いただければ幸いです。

3日間とも、常時ご試聴可能です。
特にご予約は必要ございませんが
急用で外出してしまう場合もございますので
ご来店前に、ご一報いただけますようお願い申し上げます。

ご連絡・ご質問等は下記までお気軽に。。。

mail info@cantabile.jp
tel 042-707-8041
fax 042-707-8051
店主 伏黒まで

2008年06月19日

第18回試聴会レポート

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■レポートの前にご連絡です
当ブログページからSoulnote dc1.0/HST-kitのお問い合わせをいただきました
「Kaz」様 ご返信を差し上げたいのですが、メールアドレスがご記入されておりませんため
ご返信できずにおります。
お手数ですがinfo@cantabile.jpまで
ご連絡いただければ幸いです。

■6月14日・15日で開催いたしました
「ECMを聴く」試聴会に、たくさんのご来場を頂きありがとうございました。
なるべく多くのジャンルをお聴きいただきたいと考えておりましたが
1曲1曲が長く、ご満足いただけていたかが少し心配ではあります。

さて、ECMサウンドを堪能するために組み合わせた
HEGEL,MONITOR-AUDIOですがいかがでしたでしょうか?

伏黒といたしましては
ほぼ、予想通りのサウンドが得られたのではないかと思っています。
HEGEL(CD,PRE,POWER)の、クールになり過ぎない冷静さと
MONITOR-AUDIO PL100の精密感あるサウンドは
ECMの持つ、芯があるのに透明な音質と相性は良かったと判断いたしました。

特に、HEGELのアンプ、MONITO-AUDIO PL100は
非常にC/Pが高く、見通し良く伸びきる高域は魅力的。
PL100のセッティングを、詰めて行けば普通サイズのリスニングルームでは
非常に気持ちの良い音楽再生が楽しめると思います。

17日月曜日は、常設展示機のSOULNOTE各機でPL100を鳴らしてみました。
これも相当なパフォーマンス。
ただ、意地悪くsa1.0で大音量再生を行ったところ
P.メセニー/ファースト・サークルのサビ部分では
vol位置、14時くらいで保護回路が働いてしまいました。。。残念。。。
(もっとも、かなり大きな音量になっていましたが・・・)
どうやら、PL100との組合せであれば
無難にdaかmaをチョイスした方がベターでしょう。

と言う訳で、次回試聴会は7月上旬に開催予定です。
試聴機器、日程が決まり次第、ご案内いたします。

遠路ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
快く、試聴機貸出にご協力いただきました
㈱エレクトリ様、㈱ハイファイ・ジャパン様
ありがとうございました。

2008年06月08日

アナログ用極小アクセサリー販売開始しました

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■本文の前に
次週6月14日(土)、15日(日)試聴会です。
前便をご覧下さい。

この度、下記アクセサリーの販売を開始いたします。
HST-CS(四角) 自重0.05g 0.3㎜厚
CFRPカーボン製カートリッジ・スペーサー @980円(税・送料込)
HST-SS(丸) 自重0.01g以下 0.3㎜厚 
CFRPカーボン製シェル・スペーサー @980円(税・送料込)
◎お試しセット CS+CS、SS+SS、CS+SS 2個セットでご購入の場合、1,800円(税・送料込)

CFRPカーボン製アクセサリーを知ってから
個人的に、どうしても試してみたかったアクセサリーです。

CFRPカーボン(カーボン・ファイバー・レインフォースド・プラスティック)は、
別称ドライカーボンと呼ばれる物で
カーボン繊維を織り上げた後、高温高圧で焼き締め
形を整えるために使用された接着剤を蒸発させたものです。
この焼き締めを行っていない物がウェットカーボンと呼ばれ
より不純物の少ないドライカーボンは強度・振動吸収性が格段に向上します。

他の素材に比較して、CFRPは共振点が非常に高いため
固有の音色が再生音に付帯する事がきわめて少なく
音質変化の方向は、全帯域で透明感が増大、ざわつき・濁りが激減します。
同時に音像の輪郭のニジミやピントが合って聴こえるようになるため
音場空間が広がり、奥行き高さ表現が向上いたします。
特に低域の改善効果は大きく、ベースとバスドラなどの重なりが
明瞭に分離・表現されます。
また静かになるだけの物と異なり、音の立ち上がり・エネルギー感も
向上いたしますので、結果としてダイナミックレンジも拡大されます。

この素材を極めて微弱な振動を扱う
アナログ・ピックアップ系に、どうしても試してみたかったのです。

効果は絶大でした!
晴々と見通しの良い音場空間。
濁りの無い一つ一つの音。
直接音と残響音のシームレスなつながり。
明確な出だしと透明な余韻・・・。

曖昧だった表現が、さらりとランクを向上させます。

アーティストの音に対する繊細なコントロールと
プロフェッショナルの技が、耳を音楽に引き込みます。

非常に軽量ですので、複数枚を重ねて効果をコントロールする事も可能です。
ぜひこの方法もお試しください。

なお当製品は店主伏黒のハンドメイドとなっております。
形状、仕上げに多少のバラツキがございます事を
あらかじめご了承ください。

■■■ご購入方法■■■
メールにてお届け先ご住所、お名前、電話番号とセット数をお知らせください。
販売代金を下記の口座までご送金ください。
(恐縮ですが振込手数料はご負担下さい)
ご入金確認後、郵送にてお送りいたします。

◆三菱東京UFJ銀行 成瀬支店
普通口座 0791080  
口座名義 カンタービレ代表者フシグロツトム

使用方法などご質問はお気軽にお問い合わせください。

mail info@cantabile.jp
tel 042-707-8041
fax 042-707-8051
カンタービレ 伏黒まで。

2008年06月07日

第18回Monthly試聴会

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今年も梅雨入りですね。
ペーパーコーン・スピーカーのユーザーにはつらい季節となりました。。。

さて、定例のMonthly試聴会のご案内です。

今回は少し趣向を変えて?
ジャンル別企画の第一弾となります。

テーマは
「ECMを聴く」です。
皆さんご存知ドイツの名レーベル、ECM。
ここのディスクを中心に、じっくり聴いてみようという企画です。

ECMは、1969年末に総帥マンフレート・アイヒャーによって創立。
以降、JAZZを基盤にクラシック、現代音楽など
多彩なラインナップを持つレーベルに成長しました。

著名なアーティストとしては
キース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニー、ラルフ・タウナー
ゲイリー・バートン、ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネット、、、などなど
錚々たるアーティストがレコーディングを残しています。

オーディオ屋的には、非常に優秀な録音が多く
透明・精緻・静謐と言うキーワードで括る事の出来る
いわゆる「ECMサウンド」が確立されているかと思います。

前置きが長くなりましたが
このようなサウンドを、ハマる組合せで聴いてみたいと
考えて企画してみた次第です。
ECMファンの方の、ご来場をお待ちいたしております。

■使用機材
・CDプレーヤー HEGEL CDP2A  税込定価 315,000円
・プリアンプ HEGEL P2A 税込定価 315,000円
・パワーアンプ HEGEL H2A 税込定価 525,000円
・スピーカー MONITOR-AUDIO PLATINUM PL100 税込定価 567,000円/ペア
*HEGEL社(ノルウェー)製品は、ECMスタジオのモニターシステムに採用されています。

■第18回Monthly試聴会
■2008年6月14日(土)、15日(日) 両日とも15時~
■カンタービレ店内にて

■ECMレーベルのご愛聴盤をぜひご持参下さい

なお店内収容人数に限りがございます。
恐縮ですが、ご来場を予定されます方は
前日までに、ご連絡をお願い申し上げます。

e-mail info@cantabile.jp
tel 042-707-8041
fax 042-707-8051
店主 伏黒まで

■■追伸
お車でお越しの際は、駐車スペースにも限りがございます。
近隣の駐車場にご案内させていただく場合がございますので
予めご了承ください。(2時間/100円)