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2008年05月25日

HST-kit 応用 その1 ADプレーヤー編

gt2000_001.jpg
現在発売中の最新号オーディオアクセサリ誌にも紹介していただき
おかげさまで「HST-kit」大好評です。
最初は当店お薦めのSOULNOTE各製品に使用してみました。
いずれの機器にも予想通り(予想以上!)の効果を確認いたしました。

が、ここへ来て何人かのお買い上げいただいたお客様より
「他の機器でも効果がありますよ!」とのお声が挙がってまいりました。

特に「アナログプレーヤー周辺」にお試しいただいた方のお声は
伏黒本人も驚くほどの喜びようです。

YAMAHA GT-2000をご使用中のA様からは
・定位、奥行きともに大巾向上!
・ボーカルの口が引き締まり、楽器間の分離が明確になった
・低域の明瞭さが増して、バスドラ-ベースの分離が気持ち良い
・などなど

LINN LP-12をご使用中のB様からは
・ノイズフロアが圧倒的に下がった
・ギター、ベースのピチカートが切れ味を増して快感
・今まで聴けなかったような大音量でも全くうるささを感じない
・古いレコードの印象がめちゃくちゃに良くなる
・などなど

と言う訳で、店のGT-2000にも装着してみました。。。
(効果は想像出来ていたんですが、何せ不精な店主・・・)
いや、確かに笑えます。
こんな小さな物で、ここまで変わるか、と(笑)

店内のGT-2000は、いわばサブ機
メインは大中古ですが、Exclusive P-3です。
あくまでもこの2台での比較ですが
GT-2000はいま一つ精彩がないと言うか
立体感、躍動感、静寂感でP-3には及ばないな、と感じておりました。
元々の作り込みと物量がかなうわけはないのですから
いたしかた無し、と思っていたんですが。

HST-kitを使うならここだろう、と言う場所に装着。
聴き慣れたLPをば再生してみますと
・・・!!!相当、良くなりました!
A様B様の仰る通り!

すこーん!と音が飛んできます。
からまった糸が、すーっと解ける様に混濁感が無くなりました。
もやもや感がスッキリ爽やか、拭き取られた様にクリアーです。
もちろんサ行やバイオリンがキツクなる事もありません。

実験さぼっていてすみませんでした。。。

この投資で、この効果!損はないかと思います。

使用方法、必要個数などはお気軽にお問い合わせください。

mail info@cantabile.jp
tel 042-707-8041
fax 042-707-8051
カンタービレ 伏黒まで。

ご来店の際は、右側カテゴリーの「店舗情報」に地図がございます。

2008年05月16日

臨時休業のお知らせ

いつもカンタービレHPをご覧いただきありがとうございます。

5月16日(金)~18日(日)の3日間
臨時休業とさせていただきます。

この間、メール・FAXなどで頂戴いたしましたお問い合わせへの
ご回答は17日(月)となりますのでご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願い申し上げます。

カンタービレ 店主 伏黒務

2008年05月13日

新ハイエンド音楽ソース!? iPod+Wadia !

170i_with_80g_iPod_3.jpg
年明けの米国CESで発表された「WADIA」の新製品
Wadia 170 iTransoprtの国内発売がついに決定しました。

Wadia 170 iTransportはご覧の通り、Apple・iPod用ドックです。
詳しくはコチラ
http://www.wadia.com/library/press_releases/170i%20Press%20Release.pdf

しかしこの製品は、もしかするとピュアオーディオ再生に新しい方向性を
あっさりと提示してしまう物になるかもしれません。。。

iTransportは、iPodに収録された音楽信号を
iPod内部のD/Aコンバーターをバイパスしてダイレクトに取り出す事が出来る
エポックメーキングな製品です。
このデジタル信号をお気に入りのD/Aコンバーターへ入力します。
もちろんAVアンプのデジタル入力でもOKです!
(注:iTransportにD/Aコンバーターは内蔵されておりません)

CDをiTunesに取り込む際に、WAVまたはAppleロスレス形式の
44.1/16で記録させる事で、CDと同等のデータをiPodに送る事が可能です。

つまり、フラッシュメモリタイプのiPod(nano,touch)を組合わせる事で
回転機構無しで音楽再生が可能となるわけです。

この事は、CDトランスポートの持つ不安定要素を皆無に等しくします。
CDトランスポート、CDプレーヤーがリアルタイムでディスクから
情報をピックアップする際、多量のサーボがランダムに働き
結果として音質を左右する事は、ご存知の通り事実です。

この弊害から解放された再生音を一日でも早く聴いてみたいと思いませんか?

国内発売は6月下旬
定価は「59,800円・税抜」59万ではないです!
販売価格はお問い合わせ下さい。

本日より、ご予約を承ります。

展示分はすでにオーダー済。
いまから、ワクワクドキドキの店主であります。
現在すでにiTunes再構築中・・・(笑)

展示機到着次第、試聴会開催の予定です。
乞うご期待!!!


お問い合わせ、ご注文は下記までお気軽に。

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