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Marantz 2007 autumn 新製品発表会

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8月23日、Marantz様の2007年秋に発売になる新製品の発表会が開催されました。

発表された機種は下記の通りです。(価格はすべて税込)

■■Marantz
■インテグレーテッドアンプ PM-6001 定価47,250円
■CD再生専用プレーヤー CD-6002 定価47,250円

■コントロールアンプ SC-11S1 定価472,500円
■ステレオパワーアンプ SM-11S1 定価577,500円
■SACD/CDプレーヤー SA-11S2 定価472,500円

■■B&W
■683 3way/4unit 定価113,400円/1本
■684 3way/3unit 定価86,100円/1本
■HTM61 センターch用 3way/3unit 定価98,700円/1本
■DS3 サラウンドch用       定価147,000円/2本1組

■Signature Diamond 定価2,730,000円/ペア

この中で注目のモデルは
同社久々のミドルクラス・セパレートアンプと
B&WのSignature Diamondでしょう。

アンプの方は、音決めの最終チューニング段階と言う事で
音質の確認は出来ませんでしたが、内容は非常に真面目に作られている印象。
機能もコントロールアンプにはMM/MC対応のフォノイコライザーと
力の入ったヘッドフォンアンプ部など充実した装備が気になるところです。

パワーアンプもL/Rchの相互干渉を徹底的に取り去ると言う発想から
構造を独自の並列配置とした上でシグナル経路の最短化を実現。
整流回路もL+/L-/R+/R-用に独立して搭載。
これは上位機のMA-9S2でも実現されていない徹底ぶりで
サウンドも大いに期待できそうです。

はたしてA社の独占状態にある、国産セパレートアンプ市場に
どの位インパクトを与えるかが大いに気になるところですね。

さて、最後にB&W Signature Diamond!
B&W社40周年記念モデルにあたる当機は、まさに入魂の一作と言えるでしょう。
別室で実際の再生音を試聴させていただきましたが
良い意味で、大いに期待を裏切られました(笑)。
非常に音離れが良く、三次元的空間表現は今までのB&W製品とは大きく違っています。

あえて小口径ウーファーと高速系ツィーターをシンプルな2way構成とし
エンクロージャーでの不要反射を最小限に抑えるパッケージは
広大な音場空間とリアルサイズ音像の再現を実現しています。
ハイスピードで位相特性に優れたアンプと入力装置を組合せて聴いてみたい製品です。

またデザイン的にも今までのスピーカーのイメージとは異なりますので
オーディオルーム以外のデザインセンスの良いリビングなどに
設置してみたいと思わせる斬新さもあります。

Signature Diamondの仕上げは2パターンありますが
共に500組の限定受注生産となります。
お申込みからお届けまで、かなりの時間を要するようです。
すでに相当数の予約が入っているようです。
お早めにお問合せ下さい。

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