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2007年02月28日

第8回Monthly試聴会(第7回は次便にて)

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      「新進ブランド・SoulNoteで聴くアナログ再生の新時代」
◆期日   2007年4月14日(土)、15日(日) 各日とも14時~16時
◆会場   カンタービレ店内
◆入場無料
◆解説  SoulNote  開発者・鈴木哲氏

◆試聴機材
◎フォノ・イコライザー SoulNote ph1.0(受注生産品)
◎デジタル・アンプ SoulNote da1.0(3月下旬リリース予定)
◎スピーカー AvalonAcoustics Ascendant2
◎カートリッジ LYRA 他
プレーヤーは当店の標準機Exclusive P-3を使用いたします。

◆昨年スタートした新ブランド「SoulNote」の第二弾となる製品は
意外にも(?)フォノ・イコライザーでした。
アーティストの熱気を余すところ無くリスナーに伝えたい。
そんな思いがSoulNoteの製品には込められています。
当店では二回目になるph1.0の試聴会ですが
一回目にお聴きいただいたお客様のリクエストと
まだ聴いた事のない、アナログファンの皆様に
ゆっくりと聴いていただきたいと考え、マンスリー試聴会に再度登場です。
◆当日は開発者・鈴木哲氏の熱い解説付き、その心意気をお伝え出来ればと思っております。

昨今、LPを聴ける試聴室も少なくなりました。
ぜひ、この機会にご体験下さい。


なお、会場スペースに限りがございますので
ご来場ご希望の方は、必ず前日(13日)までに
電話・FAX・e-mailにて、ご連絡をお願いいたします。
また、駐車場所も限られておりますので
なるべく公共の交通機関をご利用いただけますようお願い申し上げます。

◆試聴会、イベントなどの最新情報はHPにて随時公開中ですのでご確認下さい。
http://www.cantabile.jp


■Cantabile カンタービレ  代表者 伏黒務
〒194-0045 東京都町田市南成瀬7-15-7 ザ・ガーデンズハウス105
電話 042-707-8041  FAX 042-707-8051
e-Mail info@cantabile.jp
営業時間 13時~20時 (毎週水曜定休)

2007年02月17日

DENON DL-103SA 試聴しました

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DENONの最新MCカートリッジ DL-103SAを店内にて試聴いたしました。

不滅のベストセラーDL-103の累計出荷台数50万台を記念して生産された本機は
基本設計は103原器を踏襲しているものの
コイル線材を6N銅線としボディにはグラスファイバーコンポジットを採用。
原器をより繊細かつ高S/N化を図ったリファインモデルとなりました。

試聴機は、まったくの新品でエージングも無い状態でしたが
分離、定位、情報量はノーマル103をはるかに上回る再生能力を
垣間見せてくれました。
シャープでクリアな表現は、ノーマルを聴き慣れた耳には
非常に新鮮に感じられる事と思います。

限定生産品となりますが、現在は即納可能との事。
豪華なウォルナット削り出しケースと共に
コレクションの1台としても面白いのではないかと思います。

なお、予約特典としてのウッドケース名入れは受付終了。
また、限定生産品のため同機種針交換は不能となっております。
(が、SA購入特典?として同社現行カートリッジが針交換価格で
入手出来る交換券が同梱されております)

◆◆◆DL103愛好家の皆様、この機会をお見逃し無く!◆◆◆


■DENON DL-103SA 仕様
●出力電圧/0.25mV
●再生周波数/20Hz~45kHz
●インピーダンス/14Ω
●針先/16.5ミクロン丸針
●コンプライアンス/5×10-6cm/dyne
●針圧/2.5±0.3g
●自重/9.7g
◆限定生産品
◆メーカー希望小売価格 70,000円(税抜)

2007年02月16日

春日二郎さん お別れの会

アキュフェーズ株式会社 創業者 取締役相談役であられた
春日二郎さんが、去る1月11日にご逝去されました。

本日2月16日「お別れの会」が執り行われ
伏黒も末席ながら参列させていただきました。

この世界で仕事を始めてから20余年が経過しますが
お取引先として、ずっとお付き合いさせていただいている
アキュフェーズ社を創業された方とのお別れでした。

まだ私が駆け出しの頃、勤めていた販売店の研修の一環として
春日会長(当時)のご自宅にお邪魔した事がありました。

お仕事の場でもあられたリスニングルームに通され
持参したCDを聴かせていただいた事を思い出しました。

若気の至りで、当時優秀録音と言われたディスクを再生させていただいて
一端の感想をお話した事は、今となっては赤面の思いです。

そんな若造の感想も微笑みながら静かに聞いてくださった
春日さんのお人柄が偲ばれます。

ご存知の通り、同社の製品群は
現在、我が国のみならず世界中で
最も優れたオーディオ機器と言われる代表です。

音質だけでなく、圧倒的な故障の少なさ
万一故障した際でも完璧なメンテナンス対応など
趣味の物だからこそ、それを使用するユーザーが何を求め
長期に渡って音楽を安心して楽しむためには
何が大切なのかをしっかり真面目に考えられた製品群は
創業者である春日二郎さんの信念からこそ生み出されたものだと思います。

会場には「私の最後のお別れには、この曲を」と仰られていたと言う
フォーレのエレジーが演奏されました。

春日二郎さん、長い間ありがとうございました。
安らかに、お休み下さい。。。

2007年02月08日

第六回試聴会のご案内

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先週の興奮も冷めやらぬ週末ですが(笑)
次回、試聴会開催が決定いたしましたのでお知らせいたします。

■日程 2月24日(土)~25日(日)
■時間 14時~
■場所 カンタービレ店内

■試聴機 JeffRowland Capri&102
詳細はコチラ http://www.ohbashoji.co.jp/products/jrdg/

今回も大場商事㈱様のご協力で
ジェフロゥランド最新セパレートアンプの試聴会開催です。

言わずと知れたハイエンドアンプメーカーの一角、ジェフロゥランド。
今回、意表を突くエントリークラスのプリアンプがデビューしました。

昨夏のAVALON Ascendant2試聴会時に
そのサイズからは信じられないパワフルな再生音で
私達を驚かせたミニマムパワーアンプ#102の純正組合せプリの登場です。
こういうライトウエイトな組み合わせも魅力的ではないかと思うのですが。

この魅力的な小型セパレートアンプの真髄をご確認ご堪能下さい。


■ご愛聴盤(CD)をご持参下さい。
■ご来場ご希望の方は2月23日(金)までにメール、FAXまたはお電話にて
 ご来場の旨、ご一報いただけますようお願い申し上げます。
■駐車場所に限りがございます。近隣の市営駐車場(2H/100円)に
 ご案内させていただく場合がございますので予めご了承下さい。

■Cantabile / カンタービレ 店主 伏黒務
 mail info@cantabile.jp
FAX 042-707-8051
TEL 042-707-8041


2007年02月06日

第五回試聴会のご報告

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去る2月3日(土)、4日(日)に第五回試聴会を開催いたしました。

今回は新ブランド「SoulNote」第二弾製品
MC専用フォノ・イコライザーph1.0で聴く最新アナログ再生の世界を
ご堪能いただきました。

たくさんのご来場を賜りありがとうございました。

さて今回、店主伏黒もこの組合せには大変期待いたしておりまして(笑)
司会進行も程々に、じっくり堪能してしまいました。

まずはメインとなるph1.0の印象ですが
はっきり言って、凄すぎます!

圧倒的なS/Nに裏打ちされたダイナミックレンジと楽音の躍動感は
アナログ盤の実力を再認識させたと言っても言い足りません。
すべての帯域で、きちんと位相の合った気持ち良さ。
ふわりと広がる音場空間と瞬時に立ち上がり決してボケない音像
しーんと伸びる倍音成分がスピーカーの存在を意識させません。
圧倒的な切れ味の瞬発力は、逆に楽音をゆったり感じさせます。

一部では鈴木哲ブランドは「熱い・硬い・強い」などと言われる場合もあるようですが、
伏黒としては???です。

SoulNoteの表現する音は、録られたままの楽音が
ひたすら素直に再生されているだけではないかと感じています。
柔かい音は柔かく、重たい音は重たく
脚色を無くせば無くすほど、素直に自然に楽音は再現されるのではないか、と。

今回このph1.0を支えてくれたアンプは
SHARP SM-SX300、1bitデジタルアンプのフラッグシップ機です。
こちらも一部でデジタルは冷たい硬いと未だ誤解されている気配もありますが
キーワードはSoulNoteと同様、素直で自然、です。
透明で艶やかな空気感の中に生き生きと楽音を再現する
非常に完成度の高い、世界に誇るべきアンプと言えるでしょう。

スピーカーは今や世界標準機とも言える
WilsonAudio SYSTEM8
多分多くのオーディオメーカーが、これを超えるスピーカーを
これを鳴らせるアンプ、ソース機器をと考えている製品でしょう。

正直、音を出すまでは、多少の不安もあったのですが
一枚目の冒頭を聴いただけで、不安は霧散しました。
もちろん「好み」と言う部分では様々な嗜好もありますが
少なくとも店主伏黒の今回狙っていたサウンドにはハマっていたと確信しています。

最後に肝心のカートリッジ
この部分は、まさに創った人の個性が発揮されました。
PhaseTechの、しっかりした芯のあるサウンド
BentzMicroの、気品溢れる艶やかさ
そしてMySonicの、絶対的なニュートラルバランス。
残念ながらLYRAは試聴機が行方不明となってしまい聴けませんでしたが
各々の創り手の個性を、きちんと描き分けられていたと思います。


3日はSoulNote鈴木哲氏、SHARP橋爪氏のお宝ディスク開陳とトーク
4日はSoulNote加藤氏の風邪を圧しての解説と
中身の濃すぎる(自画自賛・笑)試聴会でございました。

遠路お運びいただいたお客様に御礼申し上げます。

また、快く試聴機貸出しにご協力いただきました
■アシスタンスデザイン様(アクセサリー一式)
■大場商事様(WilsonAudio SYSTEM8)
■協同電子様(PhaseTech P-3)
■シャープ様(SM-SX300)
■CSR様(ph1.0)
■日本ボイス様(LYRA)
■マイソニックラボ様(Eminent/#302)
■ユキム様(BentzMicro REF3-Sil) (五十音順)

に感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

ブラックディスク堪能派の皆様
SoulNote ph1.0 まさに!必聴の1台でございます!

いやぁそれにしても、やはりアナログは面白いですねぇ!

さらに詳しい内容、お問合せは 店主伏黒までご遠慮無く。

e-mail info@cantabile.jp
TEL 042-707-8041
FAX 042-707-8051