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2006年11月30日

SOULNOTE dc1.0 デビュー記念 特別キャンペーン!

sn_dc1.0_front02.jpg
発売前から話題騒然のSOULNOTE dc1.0が
いよいよ今週末、カンタービレにデビューします。

12月3日、4日の土日は「乱入」の形で初の試聴会も開催。
早くもご来場希望のお客様からのコンタクト続出です。

気になる音質は、お聴きになってからのお楽しみですが
ここは一つ、カンタービレも微力ながら
発売記念キャンペーンを企画いたしました。

画像をご覧いただければお分かりのように
dc1.0はメカニカルアースを確実なものとするため
3本のスパイク足が同梱されております。
しかしこの足、大変鋭利に仕上がっておりまして
通常の置き台には確実にキズが付きます。
と言うか、刺さります・・・(笑)

と言う訳で、キズを付けずにスパイクを生かすための
スペーサーを期間&数量限定でプレゼント!

しかもただのスペーサーではございません!
高純度カーボンコンポジット=CFRPの逸品。
アシスタンスデザイン社 ADR-4GS(4枚1組 税込定価36,540円)同等品でございます。
詳しくはこちら http://www.adav.jp/product/product5.htm#01

枚数はスパイク足に合わせて3枚!
ラックのキズ防止どころか、音質もさらに向上してしまいます!
これぞ「一石二鳥」「鬼に金棒」!

■SOULNOTE dc1.0 デビュー記念 特別キャンペーン
■期間&数量 本年12月25日受け付け分まで、数量10セット
(期間・数量が先に満了した時点で完了とさせていただきます)

数量、期間限定ですので、お早目の試聴&お申込みをお待ちいたしております。

2006年11月22日

第四回試聴会のご案内  SoulNote乱入!?

jbl_4338.jpg
本日、更新第二弾!

いよいよ本年も残すところ一ヶ月少々となりました。
7月に開店いたしましたカンタービレも初の年末に突入です。
そこで、年末のドタバタ前に本年最後の試聴会を開催いたします。

■期日 12月2日(土)、3日(日) 両日とも14~17時
■会場 カンタービレ店内

■■■ 試聴機材 ■■■
JBL 4338
Accuphase DP-500,A-45,C-2400

!!! SoulNote dc1.0 !!!

今回の趣旨は「王道を聴く!」であります。
日本が世界に誇るピュアオーディオメーカー、アキュフェーズの最新モデル群と
まさにスピーカーの王道!JBLのホーン+15インチウーファーの好取組。
純A級45Wは、どこまで15インチを鳴らしきるのか?
乞うご期待の組合せです。

そしてそこに乱入するのは、ご存知「鈴木哲」率いるSoulNoteのデビュー作!
首都圏(日本)一?、早いお披露目試聴会となります。
こちらもお聴き逃しなく!!!

■ご愛聴盤(CD)をご持参下さい。
■ご来場ご希望の方は12月1日(金)までにメール、FAXまたはお電話にて
 ご来場の旨、ご一報いただけますようお願い申し上げます。
■駐車場所に限りがございます。近隣の市営駐車場(2H/100円)に
 ご案内させていただく場合がございますので予めご了承下さい。

■SoulNote dc1.0は常設展示となります。当日以降、常時試聴可能です。

■Cantabile / カンタービレ 店主 伏黒務
東京都町田市南成瀬7-15-7 ザ・ガーデンズハウス105
 mail info@cantabile.jp
FAX 042-707-8051
TEL 042-707-8041

Accuphase A-45 試聴しました

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Accuphase A-45 純A級ステレオパワーアンプ 希望小売価格598,500円(税込)

前便ご報告のDP-500と同日、最新パワーアンプも店内にて試聴させていただきました。

当機も今月発売のアキュフェーズ社最新モデルとなります。

型番から解るとおり、純A級シリーズのミドルクラス機となります。

出力素子「パワーMOS-FET」で片ch/6パラレル・プッシュプルを採用。
出力は片chあたり45W/8Ω~360W/1Ωのリニア・パワーを保証。
モード切替でステレオ/デュアルモノ/ブリッジ接続の三種の動作が可能など
音質のみならず使いかってにも十全の配慮が施されています。

小一時間のウォームアップ後、試聴を開始します。
使用機材はCDにDP-500(+Wadia27)、プリにFM-255
スピーカーAVALON Opus-Ceramique + Murata ES103A

ボーカルは口が小さく、バックと綺麗に分離します。
バイオリンも艶があり、なかなかチャーミングな鳴り方。
オケのスケール感は広大までは行かないものの、バランス良く帯域も充分に伸びています。

基本的な音色は上位機A-60に準じており、
明るく音楽を楽しませてくれるタイプの傾向です。
A-30では小さ過ぎ、A-60では大き過ぎと言うリクエストに
まさにジャストフィットな次男坊登場と言う印象です。

基本性能はしっかりしていますので
かなり大型スピーカーを接続してもパワー的には充分余裕があると思われ
最初はステレオ使用、後にもう一台プラスしてバイアンプ、モノラル使用と
発展的にグレードアップも楽しそうです。

またマルチアンプシステムの構築にも兄弟モデルであれば
音色の繋がりも良好ですので候補に上げてみても良いかと。

近日中に試聴会を予定いたしておりますので、ご期待下さい。

Accuphase社 URL http://www.accuphase.co.jp

2006年11月19日

Accuphase DP-500 試聴しました

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Accuphase DP-500 CDプレーヤー 希望小売価格417,900円(税込)

最新モデルを店内試聴させていただきました。

先のインターナショナルオーディオショウで発表された
同社の最新CDプレーヤーです。

DP-500は、CD再生専用モデル。
現在のメインソースであるCDをとことん楽しむために開発されました。

特徴は何と言っても、同社初開発のCD専用ドライブメカの採用でしょう。
トップブリッジを含むメカ筐体の高剛性化とダンプ材で外部からの振動と
自身から発生する振動をも低減コントロールされています。

DAC部は同社の切り札MDS方式を採用、当機では4回路のDACをパラレル使用し
非常に高いS/N比向上の実現と低歪を誇ります。
またこの高精度DACをフル活用するために同軸/光の外部デジタル入力も完備されています。

さて肝心の音質ですが、一言で言うなら「非常に静かで滑らか」です。
耳障りな硬質感は微塵も感じられません。
かつ音の厚みも充分再現され、ここは新開発メカの価値が充分に伝わるところでしょう。

スムーズな音場展開と丁寧な表現力は、非常に大人らしさを感じさせてくれます。
ゆったりリッチに音楽を楽しめる音質といえるかと思います。

単独での再生音を確認した後、常設のワディア27へデジタル接続で
トランスポート部の実力を確認させてもらいました。

このメカは良いですね。
DACの変更が正直に再生音に反映されます。
ワディアの持つ、エネルギッシュで溌剌とした音色が
高いS/Nに支えられ、見通しとフォーカスの定まった
非常に気持ちの良い再生音を聴かせてくれました。

一体型で楽しめて、さらに将来DACを追加する事で
二倍楽しめる、非常に価値のあるCDプレーヤーと感じました。

近日中に試聴会を予定いたしておりますので、ご期待下さい。

Accuphase社 URL http://www.accuphase.co.jp

2006年11月14日

SOULNOTE 始動!

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この冬、新しいオーディオブランドが始動します。
ブランド名は「SOULNOTE(ソウル・ノート)」
株式会社CSRのオーディオブランドとしてのデビューです。

まったくの新ブランドですが
国内のオーディオ事情をご存知の方には
すでに馴染み深い人間がこのブランドを牽引しています。

キーマンとなっているのは、あの「鈴木哲」氏。
NEC A10シリーズ、CDシリーズ、PHILIPS LHHやマランツプロで
我々オーディオ好きの心を捉えた人物その人です。

鈴木哲氏の求めるサウンドは
演奏された音楽のエネルギーを
リスニングルームで余さず再現する事。

単純にS/N比や歪率の数値のみを追いかけるのではなく
演奏家から発せられる気迫までをも再現させたいという思いです。


SOULNOTE最初のリリースは
44.1KHz専用D/Aコンバーター「dc1.0」です。
現在最も普及している音楽ソース「CD」を
可能な限りリアルに再現するために開発されました。

店内での試聴においては
最初の一音から、まさに「哲さんサウンド」!
この製品は、現時点でやりたい事がすべて出来た、と言うとおり
今までの「哲さんサウンド」を一頭地抜く仕上りです。

ギターの弦が張り詰めて開放される瞬間の急峻なエネルギー感
口だけではなく体全体から発せられるボーカル
バスドラの風圧感とキレと余韻・・・

エネルギー感のグラデーションの多彩さは
音楽や音量の大小に関わらず、リアルな臨場感を味あわせてくれます。

SACDかアナログか、CDをどうするか?
もし悩んでいらっしゃるなら、ぜひ一度、dc1.0をお聴き下さい。

発売は今月末。
出荷と同時に展示機も到着の予定です。
カンタービレ常設展示機となりますので
ご自宅での試聴も承ります。

まだまだCDを楽しみたい方、必聴の逸品です。


■SOULNOTE dc1.0 D/Aコンバーター 定価240,000円(税抜)
■メーカーサイト  http://www.kcsr.co.jp/soulnote/

2006年11月11日

第三回試聴会報告

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11月3日(祝・金)~5日(日)までの3日間
店内において、第三回試聴会を開催いたしました。

期間中、ご来場いただきましたたくさんの皆様に御礼申し上げます。

今回は、前項にございます通り
AVALON Ascendant2とJEFF-ROWLAND model102を中心とした
システムをご試聴いただきました。

ご来場戴いた、ほとんど全てのお客様から
非常に高いご満足のお言葉を頂戴いたしました。

特に鳴りっぷりの良さ、卓越した空間表現
音像に対するフォーカスの精緻さなど
現行のスピーカーとして最上級の完成度を持った製品と確証していただけたと思います。

さらに驚いたのはJEFF model102の素晴らしさです。
わずか29万円のステレオ・パワーアンプが
まったくストレスを感じさせない楽音を表現し得た事実。

開催前は、イマイチだったら手持ちのFM411あたりに
変えてしまおうと思っていたのですが
この考えは危惧に終わりました。

いずれの製品も素晴らしいの一言でした。

展示品導入に頭を悩ませてくれる
逸品とお伝えいたしておきます。

ご来場いただきましたお客様に改めて御礼申し上げます。

2006年11月01日

援軍到着!

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今週末の試聴会に、強力な援軍が到着いたしました。
名前を村田製作所ES-103と申します。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが
このスーパーツィーター、やはり只者ではございません。
わたくし伏黒の知る限り、
これほど相手となるメインスピーカーを引き立て
なおかつメインスピーカーの持ち味をさらに引き出してくれる
アドオンタイプのスーパーツィーターは他に無いでしょう。
すべてのユーザー様に聴いて頂きたい逸品でございます。

Ascendant2ますます生き生きと謳っております。
今週末はぜひご来場下さい。

なおES-103はカンタービレ常設となりました。
ご自宅での試聴も大歓迎です。