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2006年10月27日

第三回試聴会のご案内

avalon_asc001.JPG
秋の新製品発表、各オーディオショウも終了し
いよいよシーズン本番を迎えました。
皆様今期は気になる製品は見つかりましたでしょうか?

カンタービレも開店4ヶ月を過ぎ
ようやく活動もお店らしく(?)なってまいりました。

そこで、11月の試聴会開催のご案内です。

今回の試聴機は先日モデルチェンジを果たした
アメリカ・アヴァロンアコースティックス社のAscendant-2です。

アヴァロンはアメリカ最先端のハイエンドスピーカー御三家の一角。
(御三家=アヴァロン、ウィルソン、ティール)
後方に傾斜した独特のフォルムと中高域ユニットの周囲を
削り落としたかのような立体的造形から再現される
非常に精緻な三次元的音場再現が特長のスピーカーメーカーです。

Ascedant-2はサイズ、価格共に事実上同社の最も小型な製品と位置付けられますが
その音楽再現能力は、間違いなく設計者ニール・パテルの思想を具現化していると思います。

伸び伸びと濁り無く再現される楽音には
無駄な贅肉や澱みを感じさせない透明感と立体感を備え持ちます。
数年前までの同社製品に感じられた独特の緊張感も適度に中和され
高S/Nに裏打ちされた密度の濃い情報量と位相の正確さから
演奏現場の臨場感を気持ち良く体感させてくれる逸品です。

そして天然木オイルスティンフィニッシュは
リスニングルームにおいても美しい自然な佇まいを醸し出します。

ぜひこの機会に見て聴いてアヴァロンの魅力をご堪能下さい。


■使用機材
Avalon Acoustics Ascendant-2
Jeff Rowland DG model 102
Esoteric P-0/176VU
Wadia Wadia27
FM Acoustics FM255

■日程 2006年11月3日(金・祝)~5日(日)
■時間 各日とも 14時~18時
■場所 カンタービレ店内

■ご愛聴盤(LP,CD,SACD)をぜひご持参下さい。
■会場準備の都合上、ご来場ご予定のお客様は
前日までに、メール、お電話またはファクスにて、ご一報頂けると幸いです。

■お車でご来場予定のお客様へお願い
駐車スペースに限りがございますので、
近隣の有料駐車場をご利用いただく可能性がございます。(市営駐車場・2時間/100円)
予めご了承下さい。

■JRでご来場予定のお客様へ
最寄り駅はJR横浜線・成瀬駅(徒歩10分)となっております。

■皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

カンタービレ店主・伏黒 務
東京都町田市南成瀬7-15-7 ザ・ガーデンズハウス105号
mail:info@cantabile.jp
tel:042-707-8041
fax:042-707-8051

2006年10月15日

Zanden dsc-1

zanden_dsc1.JPG
2日間に渡り、贅沢オーディオ空間試聴会を開催いたしました。
期間中ご来場のお客様、お立ち寄り戴き誠にありがとうございました。

今回、ご協力いただきましたZanden様より初公開の新製品も試聴させていただきました。
製品名はデジタル・シグナル・コンディショナー「dsc-1」と言います。

本製品は、デジタル信号経路の途中に装着し、音楽データに有害なノイズ成分を遮断し
再生音の純度を向上させる、アクセサリーです。

以前にご紹介した同社CDトランスポート#2000,DAC#5000の開発中に得て実装済みの
ノウハウを他社の組合せでも使用可能とするために、単体に納めた製品です。

入出力端子部以外には一箇所もビスの露出の無いアルミボックス構造。
仕上げは高級車と同等の素晴らしい光沢を放つ濃紺塗装の外装です。

常設展示機のEsoteric P-0とWADIA27の間に装着すると
聴き慣れた組合せから、さらなる空間表現と静寂感を再現いたしました。
エネルギー感、透明感を損なわず、肌(耳)触りはまさにシルキータッチ!

響き、余韻、艶にワンランク上の上質な感触を加味します。
特に、エキセントリックになりがちなボーカルや弦楽器のエッジやピーキーさが
すんなり自然に音場空間に溶け込みます。

音質向上へのアプローチは様々ありますが
最後の一歩でお悩みの方は、一聴の価値があると思われます。

機器もケーブルも、クロックも全てやりつくしたが、もう半歩の何か?を
お求めになる音楽再生ファンの方にお勧めいたします。

次号、SS誌にも試聴記が掲載されるとの事。

ご試聴を希望、リクエストは、ぜひカンタービレにご相談下さい。

■Zanden Digital Sound Conditioner dsc-1(RCAまたはXLRの二タイプあり)
■販売価格 250,000円(予価・税別)

DVDのサラウンドデジタル音声(DD,dts)にも対応しております。

2006年10月11日

かなり面白いです!

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実はカンタービレ、ホームシアターも得意なんです(笑)
現在、メインとなるフルHDシアターは、新製品の出荷待ちで
来月には本格始動の予定です。ご期待下さい!

ですが、その前に「超お手軽シアター」ご提案機を展示、運用をスタートしました。
こちらは肩肘張らずに大きな画面で観た方が楽しいじゃん!というコンセプト製品です。

選んだ機種は、先日フルHD機(HD81)も発表した
OPTOMA社のDV-10です。
DV-10は、DVDプレーヤー&スピーカー内蔵のDLP方式プロジェクターです。

つまりスクリーンを準備して、本体をコンセントとつなげば
スイッチ・ポンでDVDをセットすれば、そのまま大画面が楽しめると言う機械です。

本体定価は・・・188,000円(スクリーン別売・税抜)!
申し訳ないけど、ホント笑っちゃうプライスです。

しかも徹底的に合理的なコンセプトは480Pパネル採用で
DVDの再生を最優先で作られている事!
一体型の利点を最大に生かし、プレーヤー部から
デジタルダイレクトでDLPをドライブさせています。
しかも複雑な画素変換を必要としないため
この画質は、ちょっと驚きの映り具合です。

80インチ(16:9≒幅1.8mx高さ1m)位までなら充分以上に楽しめます。
コントラストも色のノリも、さすがDLP!

気軽に始められる大画面シアター!
おひとつ、いかがですか?

2006年10月03日

Esoteric P-0(s)電源部用カーボントップ

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Esoteric P-0(s)ユーザーの皆様。
お待たせいたしました、専用アップグレードパーツのご案内です。

このたび、アシスタンスデザイン社より
P-0(s)電源部用のカーボン製トッププレートが発売になりました。

カンタービレ店内において実装試聴をいたしましたところ
価格をはるかに超える効果を確認いたしました。

装着は、標準の天板を外し、乗せ換えるだけの
非常に簡単な作業です。

音質の変化は非常に顕著で
一聴して、S/Nの改善が確認できます。
今まで聴こえなかった余韻や空気感が鮮やかに再現されます。

基音部の鳴り方にも大きな改善効果が見られます。
まず低音楽器の輪郭、エネルギーが明瞭になり
凄みすら感じられるほどです。
中域から上も、より鮮明になりますが、決して尖った音にはなりません。

今まで聴いていたP-0(s)が更なる進化を遂げると言えるでしょう。
聴き馴染んだCDが、さらに鮮やかに・・・
ぜひ、一度お確かめ下さい。強く強くお薦めいたします。

■Esoteric P-0(s) 電源部用カーボントップ
■アシスタンスデザイン社 型番AD-P0PSB
■材質 高純度CFRP
■販売価格 52,500円(税込)

■■姉妹品としてEsoteric P-50/70,D-50/70用カーボントップもございます。
型番 AD-NH5070 販売価格84,000円(税込)